続「目から耳へ」
ピアノの朗読 + 詩の演奏 poetry recital / music reading
| イベント名 | 続「目から耳へ」(リーディングライブ) |
|---|---|
| サブタイトル | ピアノの朗読 + 詩の演奏 poetry recital / music reading |
| キャスト | 後藤國彦 川村龍俊 |
| 開催日 | 2008年10月13日(月) |
| 時間 | 19:00(90分間) |
| 会場 |
名曲喫茶ヴィオロン 東京都杉並区阿佐谷北2-9-5(map) JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩5分 |
| 最寄り駅 | |
| 料金 | 1円(予約不要 ドリンク1杯付) |
| 問い合わせ | Music in Motion(後藤)(mkgoto@wing.ocn.ne.jp) |
| 詳細 | 川村龍俊が詩を読み、後藤國彦がピアノを弾きますが、その方式が、以下のように、多少通常とは異なる発表形式となっております。 各々6作品ずつ、交互に朗読と演奏を行います(先後攻は、開始時にステージ上で決めます)。但し、如何なる作品が音になるかは、お客様にも相手の出演者にも、一切秘密であります。 この方式により何が生じうるか、昨年の自らの経験から申し上げますと、「必然と偶然のいわく言い難い混在」ということになるでしょう。 朗読作品・演奏作品の選定と発表順序は、各出演者があらかじめ厳密に決定しておく(=必然)のですが、その一方で、音になるまで誰も(発表者以外)内容を知らない詩と音楽が交互に発表される(=偶然)ことで、詩と音楽の内容が聴き手(出演者も含む)一人一人の心の中で、不思議な関係を結び始めるのです。 そして、これをどのようにとらえるかは、各聴き手の自由、とも言えるし、逆にそこに聴き手一人一人の心象が反映される、とも言えます。 秋の一夜に、混在する必然と偶然(=人生)を一周させることになります。 |